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<親の情報力が不足>子どもの進学先はどこがいいのかわからない……。学校や塾に丸投げはダメなの?
投稿日 2023年2月25日 19:25:17 (未分類)
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子どもの進学を考えるときは学校の偏差値や校風、雰囲気などを調べたり、実際に見学に行ったりすることもあるでしょう。親としてもどんな学校なのか気になりますから、情報を得たいと思うのではないでしょうか。しかし、ママスタコミュニティのあるママの場合は少し違うようです。
『この春から娘が中3になり受験生です。他の都道府県から引っ越してきたのもあり、どんな高校があるかわかりません。そのため学校にお任せでよいかなと思います。先生が「ここどうですか?」と言ってくれたらそこでよいかなと。塾はママ友の優秀なお子さんが通っている塾へ入れました。親としておかしいですか?』
他の都道府県から引越しをしてくると、その地域の高校の情報はほぼないでしょう。子どもに進学のことを聞かれても、適切に答えられないかもしれない。そんな心配があるのかもしれませんね。そのため学校にお願いしたいと投稿者さんは考えていますが、他のママたちからはあまり賛成の声は聞こえてこないようです。
学校は投稿者さんが思うような対応をしてくれないことも
『先生は「ここどうですか?」とは言わないと思う。先生が受験するわけじゃないし、「ここにしたほうがよい、ここなら確実に行ける」なども言わないよ』
投稿者さんは学校からの具体的なアドバイスを期待していますが、実はあまり明確なことは言ってくれないことが多いようです。学校がすすめた高校を受験して、万が一不合格だったら、親が学校の責任と考えることがあるのかもしれませんね。目安となる学校は教えてくれますが、最終的に決めるのは親と受験生になってくるのでしょう。
子どもの希望は?
『娘さんが何をやりたいかは特にないの? 偏差値や立地も関係しているのに娘さんの意向を聞かないの?』
高校に進学するのは子どもなので、大切なのは子どもがどの高校に行きたいのか、何を学びたいのかではないでしょうか。進学校や専門的なことを学べる学校など高校にはそれぞれ特徴がありますから、子どもの考えに合わせて選ぶことも必要になってきそうですね。また毎日通学をすることになるので、通学時間も気になるところでしょう。もう少し子どもと話し合って子どもの希望を聞いてみると、志望校が見つけやすくなるかもしれません。
子どもが進学する高校を探す方法
高校が紹介されている本を活用する
『私も地元で進学していないから、どんな学校があってどんなレベルなのかわからなかった。近隣高校の偏差値が載っている分厚い本を買って、自分なりに調べたよ』
地元の本屋さんには高校が紹介されている本が売っていますよね。その都道府県に合わせたガイドブックのようになっているので、ピンポイントの情報が得られそうです。
インターネットで調べる
『インターネットで調べたら高校の口コミなんかもあるよ。偏差値もある程度わかるし。高校一覧くらい簡単に見られるよ』
『今はインターネットで検索すれば学校のホームページが見られるから、子どもにどの辺の学校が気になるか聞いたりするとよいよ』
それぞれの学校のホームページを見るとどんな課やコースがあるのかがわかります。また学校の雰囲気は口コミサイトを活用すると、実際に通っている人の意見が見られることもあるでしょう。インターネット上にはさまざまな意見があるので、どの意見を参考にするのか決めるのは難しいですが、情報の1つとして調べてみるのもアリではないでしょうか。
塾で教えてもらう
『塾の先生に相談したらいいんじゃない?』
塾に通っているならば、塾に面談を申し込んで詳しく聞くのもよいでしょう。塾もたくさんの情報を持っているので、その子の学力に合わせてアドバイスをしてくれることもありますよね。
親子で調べて、納得した上で学校を決めよう
『進路は自分で希望して選んだほうがよいよ。人から言われて行かされるという感覚だと、後悔したときに人のせいにしてしまうから』
『私も高校のことは全然わからないので、中1になってから結構調べましたよ。きちんとお子さんと調べた方がよいと思います』
子どもが進学する高校の情報は、学校や塾がたくさん持っていることでしょう。だからこそ、子どもに合った進学先を提案してほしいと思うものですよね。でも、すすめられた学校に進学してもし勉強についていけなくなったり校風が合わなくて嫌になったりしたら、学校や塾に責任転嫁をしてしまう可能性もあるでしょう。高校を選んだことに対して責任が持てるように、最終的には子ども自身の意志で決めることが大切になってきそうです。学校や塾に相談するだけではなく、書店で売っているガイドブックや学校のホームページなどで情報を集めて、親子でしっかりと話し合って決めていけるとよいですね。
Source: mamastaセレクト
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